
TOKItoWAの由来
Name Logo

私たちは、トキの野生復帰から多くを学びました。そして、日本各地にトキと共生できる地域が広がり、トキ(TOKI)が永遠(toWA)に生き続ける世界の実現を目指しています。
また、同じ志を持つ企業の皆様とともに自然の中で時(TOKI)を共有し、自然共生の輪(WA)を広げていきたいと考えています。
この想いを込めて、TOKItoWAという名前をつけました。
Symbol

このシンボルには、自然や文化を大切にする多様な資本が集まる島への願いが込められています。
過去・現在・未来を循環する「サークル」の構図から生まれ、その一部を切り取ることで、佐渡の象徴である朱鷺の羽ばたきを表現しています。また、サークルを形作る複数の線は、人、モノ、文化、自然といった多様なつながりと重なり合いを象徴しています。
Color

TOKItoWAのロゴには、日本の自然と深い文化的背景を持つ2つの伝統色、「露草色」と「鴇色」を使用しています。
露草色は、青空や水面のように移ろいゆく時を象徴し、自然とのつながりや清らかな心を表現しています。私たちの研修が、広い視野を育み、新たな気づきをもたらす場となることを願っています。
鴇色は、朱鷺の美しい羽の色を映し出し、生命の多様性や希望の象徴です。私たちのビジョンである、人と自然が共生する持続可能な未来を示しています。
この2つの色の調和は、過去・現在・未来を循環しながら、新しい価値を創造していくTOKItoWAの理念そのものを表現しています。