
Our history
自然共生型アウトドア研修「TOKItoWA」は、株式会社nacoの本間涼と株式会社アレスグーテの赤木美日による共同事業としてスタートしました。
私たちの出会いは、2024年7月。赤木が2022年に株式会社NTTデータに勤めている際に佐渡市、新潟大学とともに立ち上げた産官学民のプラットフォーム「佐渡島自然共生ラボ」のイベントでした。
佐渡ヶ島出身の農家と東京渋谷区出身のIT企業勤務という、育った環境もキャリアも全く異なる私たちですが、地域や日本のありたい未来についてのイメージが共通していること、共に人材育成に精通、強い思いがあることで意気投合。
「高次元で自然と共生する社会の実現」に向け、タッグを組むこととなりました。
このようなご縁から生まれた自然共生型アウトドア研修「TOKItoWA」は、私たち自身がそれぞれ抱えていた課題から生まれた人材育成事業です。
赤木は、NTTデータのある都心のオフィスの机の上で、持続可能な事業を創ることの限界を痛感し、実際にフィールドへ趣き、自然共生を含む循環型社会の本質を学ぶことのポテンシャルを感じていました。
一方で本間は、農業を通じ、自然共生や循環型社会については、経験知識共に長けているものの、既存の社会システムの中では、一農家が社会を抜本的に変えるのには時間がかかりすぎる。そこで、都心に拠点を置く大企業にこそ変革のドライバーになってほしいと考えていました。
本研修は、このような二人の課題意識に対する打ち手として大企業向けに開発した、自然体験と組織開発、サステナビリティ教育を融合させた独自のプログラムです。
佐渡ヶ島の豊かな自然環境の中で五感を刺激する体験を通じて感性を研ぎ澄ますことで、チーム力の強化、マネジメント能力の向上、サステナブルなマインドセットの育成、創造力の向上といった課題にアプローチします。
“フィールド体験で本質を学び人材、組織、社会の成長を促進する”
異なるバックグラウンドを持ちながら、同じ想いと価値観を持つ同世代の2人が挑む、これまでにない新しい人材育成の形が「TOKItoWA」です。
ぜひご期待ください。